【申請手順】カナダのワーキングホリデー

※ワーキングホリデーの申請ページは多少変更がある場合がありますので、このご案内はあくまで参考資料としてご利用ください。弊社では申請内容やビザ発給の可否等について一切責任を負いませんので御了承ください。質問には一つ一つ、ご自身の状況に合う答えをしていくようお願いします。

オンラインアカウントの作成から申請までの流れ

Username(ユーザー名)やPassword(パスワード)の作成

まずはカナダ移民局のウェブサイトでアカウントを作成していきます。以下のページからアカウント作成ページを開くことができます。

アカウントを持っていない場合は「Don’t have an account?」からアカウントの作成をしていきます。

その次に出てくるページで「Register with GCKey」から進みます。

次にこのログインページが開きます。アカウントを作った後は左側のUsername(ユーザー名)やPassword(パスワード)を入力してログインをしますが、最初は右側の「Sign Up」から進んでいきます。

Terms and Conditions(規約)の同意画面です。同意する場合は「I accept」を選びます。

Usernameを作成していきます。8文字以上16文字以内、記号不可、数字7つまでとなっています。

※必ずメモをしておきましょう。

Passwordを作成していきます。8文字以上16文字以内、3文字以上Usernameと同じ文字列を含まない、記号可、小文字大文字最低1文字含む、数字可となっています。決まったら間違いないか下の入力部分にも同じものを入力します。

※必ずメモをしておきましょう。

忘れたときのための質問と答えの組み合わせを作成していきます。最初は自分で質問を選び、その他の質問も含めて答えを考えて入力していきましょう。

UsernameやPasswordの作成ができたので「Continue」から次に進みます。

アカウント作成 – 氏名やメールアドレスの入力

Terms and Conditions(規約)の同意画面です。同意する場合は「I Accept」から次に進みます。

Given Name(名)、Last name(姓)、Email address(メールアドレス)、Preferred language of notification(通知言語)を入力していきます。

毎回ログインする際に出てくる質問と答えの組み合わせを考えます。どんなものでも大丈夫ですが、忘れないようにすべてを作成したら必ずメモをしておきましょう。

アカウント作成完了 – ワーキングホリデーの抽選に応募

まずはこれでアカウント作成完了です。次にワーキングホリデービザの申請のため、「Apply to come to Canada」から進んでいきます。

申請するのは「International Experience Canada(IEC)」になるので、ここから進みます。

申請対象であるかどうかを確認していきます。国籍、現在住んでいる国、生年月日を入力していきます。

ここに記載されている機関から就労等の斡旋サポートを受けているか、という質問です。YesかNoで答えます。

永住権を持つ国はどこですか?→選択します。

就労やインターンシップを斡旋してもらう予定がありますか?→Noと答えておくのが良いと言われています。

カナダで就労するための雇用契約書等をすでに持っていますか?→Noと答えます。事前に仕事が決まっていない方がワーキングホリデービザを取得できるとされています。

自国では学生ですか?→YesかNoで答えます。

申請資格があるかどうかのチェックはこれで終わりです。資格がある場合はこのような画面が出ます。資格がない場合は「You are not eligible…」と出てきます。

eServiceページから個人情報の入力へ

次にeServiceという画面から自分の情報を入力していきます。Statusのところが「Complete」であれば完了、「In progress」は入力途中、「Not stated」はまだ入力していない状態です。これをすべて「Complete」させていきましょう。まずは一番上の「Personal details of applicant(申請者の詳細)」から。

「Last name」は姓、「First name」は名です。間違えないように入力しましょう。

出生国、出生地、性別を入力します。

婚姻状況を入力します。結婚歴のない方は「Never Married/Single」を選択します。

パスポート情報の入力欄です。パスポート番号や国籍、発行日や有効期限を入力します。

ここはすでに入力した情報が反映されるため入力できません。「Save and exit」から次に進みます。

一つ目が「Complete」しました。次に「Contact information」に進みます。

移民局からの連絡の際の希望言語を選択します。

メールアドレスを入力し、「Save and exit」から次に進みます。

これで3つ完了です。最後の項目に進みましょう。

ワーキングホリデーの申請枠へ登録しますか?という質問なので「YES」を選択し、「Save and exit」をクリックします。

これですべて「Complete」しました。では次に進むため「Continue」をします。

次に進むと長い規約同意文が出てきます。問題なければ「I agree」を選択し、名前を記入をし、自分で作成したセキュリティの質問の答えを入力します。

その後確認用のページが出てきますので、「Transmit(送信)」を選び申請登録を完了させます。

抽選応募の完了、移民局からの連絡

ここまで終了すると「View the applications you submitted」の欄に先ほど申請をしたワーキングホリデーの情報が出ます。その後移民局からメールで通知が来て、この部分の一番右に「Check full application status」が出るので、随時確認していくようにしましょう。この先のページの一番下、メッセージが追加されると移民局からのレターがあるので、確認をするようにしましょう。この段階では通常は申請受付をしましたという内容で、特に次のステップはなく、待つのみとなります。

その後ワーキングホリデーの申請に招待するメールが届くので上記の「Check full application status」からまた確認をするようにしましょう。招待レターには10日以内に次に進むようにと記載されているので、このレターを見逃さないようにこまめにメールの確認(迷惑メールなども含めて確認することをお勧めします)やオンラインアカウントのページも確認すると良いです。

そしてこの通知がくると矢印のところにWork permitが追加されるので、ワーキングホリデービザの申請を続ける場合は一番右のActionに表示される「Start application」から進んでいきます。次は20日以内にこの申請を終わらせる必要があるので注意しましょう。

ワーキングホリデービザ申請の必要書類など

ビザの本申請がスタートすると以下の書類が必要になってきます。

  1. パスポートのコピー
  2. 証明写真
  3. 英文の履歴書
  4. Family Information Form(家族構成を記入するフォーム)

また特定のアジアの国に半年以上の滞在歴がある場合は健康診断、海外に6ヶ月以上滞在歴がある場合は警察証明書が求めらます。一人一人ケースが異なりますので、自分に何が必要なのか、追加書類等がないかどうか、移民局からのレターに記載されている内容も注意深く読んでいくようにしましょう。また「Start application」の入力をしていくと最後に必要な書類、追加書類等のアップロード画面が出てくるので、そこで何か必要と出ているかもしっかり確認していくようにしましょう。ニュージーランドやオーストラリアなど、該当する国に留学等で6ヶ月以上滞在している場合などはCriminal Recordの提出が求められますので、早めに準備しておくことをお勧めします。

バイオメトリクス(指紋認証)について

上記の申請が終わるとあとはバイオメトリクスという指紋認証についてのレターが届きます。東京や大阪のカナダビザ申請センターが管轄となっていて、事前に予約が必要になります。手続きにつきましては詳しくはビザ申請センターにお問い合わせください。

日本のカナダビザ申請センター

東京

  • 住所:〒105-0014 東京都港区芝1-4-3 SANKI 芝金杉橋ビル4F
  • 電話番号:0120961673
  • メールアドレス:info.cajp@vfshelpline.com
  • 営業時間:月曜日~金曜日、午前9時~午後5時
  • ウェブサイトはこちら

大阪

  • 住所:大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 リプロ南船場ビル10F
  • 電話番号:0120961673
  • メールアドレス:info.cajp@vfshelpline.com
  • 営業時間:月曜日~金曜日、午前9時~午後5時
  • ウェブサイトはこちら

※その他の国のビザ申請センターは以下のページからご確認ください。

https://www.vfsglobal.com/en/general/footprint.html?from_section=0

手続き完了!

この手続きを完了しますとその後ビザが下りるまで移民局からレターが届くので、メールの確認、オンラインアカウントの確認はしていくようにしましょう。

ビザの申請は不安な点も多く、複雑でわかりにくいものもあると思います。質問などありましたらお気軽にお問い合わせください!