2026年カナダ留学を目指す皆さん!
現在、カナダの学生ビザ取得に欠かせないProvincial Attestation Letter(PAL、州の認定書)が全国的に不足しており、特にバンクーバーやトロントでは長期プログラムの受け入れをすでに停止しているところが多くなってきました。一方、カルガリーはアルバータ州のPAL割り当てが比較的豊富で、まだ多くの学校でがPALを発行可能。 この記事では、そんなカルガリーの強みを徹底解説し、GO AND SEEがなぜカルガリーをおすすめするのかを詳しくお伝えします。
カナダ留学のPALとは?2026年最新状況
カナダ政府は2024年から留学生の数に上限を設けるため、学生ビザにPALを必須としました。PALは各州が発行する証明書で、州ごとの割り当て枠(2026年全国180,000件)内でしか発行できません。
- オンタリオ州(トロント):2026年PAL必要申請枠104,780件と最大ですが、人口比で需要過多。大学PAL削減33%で競争激化。
- ブリティッシュコロンビア州(バンクーバー):枠24,786件。2024年からPAL導入で公立カレッジの受け入れ激減、長期留学ほぼ不可能。
- アルバータ州(カルガリー):枠21,582件。需要が少なく、大学やカレッジ、また語学学校もPAL発行可能。大学院生一部免除も本科生・語学長期待ちなし。
トロントやバンクーバーではPALの枠がすでにないという学校も多くありますが、カルガリーは「まだPALがある」貴重な選択肢です。
なぜバンクーバー・トロントで長期留学が厳しい?
両都市の学校ではすでに2026年に留学を予定していた人の数が、各学校が持っているPALの枠の数を超えてしまっているところが多いです。バンクーバーでは2024年以降、学校がPAL依頼を拒否する事例急増。トロントも2公立の大学やカレッジのPAL優先で私立・語学学校が後回し。結果、学生ビザ拒否率上昇中です。
カルガリーのPAL強み:まだ長期留学可能!
カルガリーはロッキー山脈に囲まれた美しい街で、生活費安く自然豊か。PAL面で最大の魅力は「在庫あり」状態。
- カルガリー大学(University of Calgary)
- SAIT(公立カレッジ)
- 語学学校(ALH、GV、Bayswater、OHC)など
GO AND SEEの実績:2025-2026年、カルガリーの語学学校で日本人学生のPAL取得率100%。バンクーバー志望者が断念し、カルガリーへシフトしています。
カルガリー留学のメリット:PAL以外も魅力満載
PAL確保が容易なだけでなく、カルガリーは留学生活に最適。
生活費・安全性
- 家賃:トロントと比べて約30-40%安
- 安全性:カナダトップクラス、犯罪率低。
- 自然:Banff国立公園1時間、スキー・ハイク無料アクセス。
教育・就職
- カルガリー大学やSAIT:テクノロジー、ホスピタリティ、エネルギー、ビジネスなど強みがあります。
- 卒業後PGWP(就労ビザ)取得しやすく、永住権ルートも。
- 日本語対応:GO AND SEEがサポートしているので安心!学校選定から現地の生活相談まで。
GO AND SEEがカルガリーをおすすめする理由
GO AND SEEはカルガリー拠点の留学エージェント。
- 学生ビザサポート:提携学校でPALも含めて入学手続きサポート。
- 日本の方も安心:日本語カウンセリング、ホームステイ手配
- フルパッケージ:学校選定→PAL取得→渡航準備→現地生活相談
留学準備ステップ:GO AND SEEと一緒に
- 相談:お問い合わせフォームから無料相談。その時点でのPALの枠もすぐにチェックしていきます。
- 学校出願:語学学校やカレッジなど、ご希望のプログラムで入学手続き。
- PAL発行:学校と連携しながらサポート。
- ビザ申請:PAL+資金証明でIRCC提出。
- 渡航:カルガリー到着、都会と自然の融合した生活を楽しんでください!
2026年春入学まだ間に合います!留学相談はページ下部のフォームやLINEから。
FAQ:カルガリー留学よくある質問
Q: PALはいつ発行?
A: 学校によっても異なりますが、お支払い完了後、数日〜2週間。
Q: バンクーバーより劣る?
A: 知られていないだけで実は穴場!生活費安でコスパ最高。
Q: 日本語環境は?
A: GO AND SEEサポート、日本人カウンセラー常駐の語学学校あり。
Q: 永住権狙い?
A: カレッジのSAITで卒業後PGWP、そこから永住権を目指していくのはおすすめの方法!
まとめ:カルガリーで夢の留学を実現
PAL不足の今、カルガリーは日本人学生のベストチョイス。美しい自然、安い生活、高品質教育、就職チャンス満載です。GO AND SEEが全力サポートします!