【留学計画はここから!】カナダ留学プログラム

カナダの留学やワーキングホリデーには多くの語学学校や専門学校、カレッジ、大学があり、選ぶことができるプログラムも様々です。これから検討していこうという時に何から始めればよいのか、何について考えていくとよいのか、考え始めると迷ってしまう方もたくさんいます。多くの情報を見ていき、自分に合うものがどれなのかを考えていくのはとても良いことなので、以下に紹介するウェブサイトなどを参考に、一緒に検討していきましょう。

カナダのビザ

留学プログラムについて

留学にはさまざまなコース/プログラムがあります。英語をこれから勉強していく方でも語学学校には一般英語コース以外にさまざまなコースがあります。もう少し専門的な知識やスキルを英語で身につけて将来につなげていきたいという場合は、短期間でも英語でビジネスコースを受けたりすることも可能です。カナダにはさまざまなプログラムがありますのでまずは以下を見ていきましょう。

英語習得に専念!語学学校留学、一般英語

一般
英語
留学経験のない方、英語での経験のない方は英語を勉強するところからスタートしていきます。語学学校では多くの場合まずは一般英語コースから勉強していきます。一般英語は単語(Vocabulary)、読み書き(Reading, Writing)、会話(Speaking, Listening)のすべてをカバーしていきます。会話を重点的にと思われる方もいますが、ゆっくりでも書くことができなければ話すこともできず、ゆっくり読むことができなければ早いリスニングにはついていけません。また話したいと思ってもどの単語を使えばよいのかわからないことはたくさんあります。なのですべての部分をしっかり勉強していくのが実は会話力を身につけていく近道になります。

一般英語だけではない、語学学校のプログラム!

ビジネス英語
試験対策
初めての留学の場合、また日常会話を身につけていきたいという場合はまずは一般英語からスタートしていきますが、長期留学や2回目、2か国目の留学の場合は一般英語だけでなく、試験対策英語(IELTS、Cambridgeなど)やビジネス英語、英語教授法(TESOL、TECSOL)などは一段、二段上の英語力を身につけ、英語にさらに自信が持てるようになります。また初めての留学で、専門コースまではいけないという方でも、日本に持って帰るためにこのようなコースを取っておくのも良い選択肢かもしれません。

英語+専門コースで1年間以内に収める留学プラン!

英語+専門
大学生や留学期間が1年間までと決まっている方。英語力も上げたいけど英語で専門的なことも勉強し日本に持って帰りたい方。9ヶ月や1年間でもそんな希望が叶えられるプログラムがあります。

バンクーバーの語学学校CCELと専門学校Canadian Collegeの留学プラン「Smrt Year」の例

36週間(約9ヶ月)の留学プラン
  1. 英語コース(CCEL
    24週間、初中級から中上級まで英語力アップ!
  2. 専門コース(Canadian College
    12週間、中上級レベル
48週間(約1年間)の留学プラン
  1. 英語コース(CCEL)
    22週間、初中級から上級まで英語力アップ!
  2. 専門コース(Canadian College
    26週間、上級レベル

特に上記のCCELのSmrt Yearプランは専門コースの追加費用がなく、すべて英語コースの費用で受講できるのでとてもお得です。

しっかり勉強したい、でも働きたい!が叶うCo-opプログラム

勉強+仕事
Co-op

留学で学ぶのは英語だけでなく、学んだ英語は活用して将来のキャリアにつなげていくためのプログラムもたくさんあり、その中でも専門学校と仕事の両方の時間がしっかりとれるCo-op(コープ)プログラムはカナダ留学でとてもお勧めのプログラムの一つです。専門学校での授業半分、そしてインターンシップが半分(コースによって多少期間は異なります)という、勉強も実践も両方しっかり経験できる充実したプログラムですので、留学経験がある方、2か国目の留学先としてカナダを検討中の方、語学留学でそのまま専門学校に通って滞在の延長を検討している方にもお勧めです。

Co-opプログラムの例1(バンクーバー、ケロウナのカレッジ:VanWest Collegeの場合)
  1. グローバルカスタマーサービスCo-opサーティフィケート
    授業4ヶ月+Co-opインターンシップ4ヶ月+授業2週間=合計8ヶ月(34週間)
  2. ビジネスマネージメントCo-opディプロマ
    授業4ヶ月+Co-opインターンシップ6ヶ月+授業4ヶ月=合計15ヶ月(64週間)
  3. 広報&マーケティングCo-opディプロマ
    授業4ヶ月+Co-opインターンシップ6ヶ月+授業4ヶ月+Co-opインターンシップ6ヶ月+授業4ヶ月=合計26ヶ月(112週間)

その他のコース:国際貿易マネージメントCo-opサーティフィケート15ヶ月、国際貿易マネージメントCo-opディプロマ28ヶ月など

Co-opプログラムの例2(バンクーバーのカレッジ:Canadian Collegeの場合)
  1. ビジネス・マネジメントCo-opディプロマ
    授業9ヶ月+Co-opインターンシップ9ヶ月=合計18ヶ月
  2. ビジネス・マネジメントCo-opサティフィケイト
    授業6ヶ月+Co-opインターンシップ6ヶ月=合計12ヶ月
  3. 国際貿易Co-opディプロマ
    1年間授業+1年間インターンシップ=合計24ヶ月(2年間)

その他のコース:貿易マネジメント1年間/2年間、ホスピタリティ・マネジメント1年間/2年間、IT2年間、企画経営2年間、ソーシャルメディア・マーケティング2年間など

公立のカレッジや大学留学

大学
カレッジ

この他にはより知名度の高い学校への進学、長期間のコースの留学をご希望の場合、公立のカレッジや大学への留学があります。カナダはさまざまな地域に学校があり、それぞれのカレッジ、大学で強みとしている分野の違いなどもありますので、検討されている方は一度ご相談ください。

学校も仕事もホリデーも。カナダでワーキングホリデー!

勉強+仕事
ワーホリ

カナダでは観光(ビザなし)で6ヶ月滞在&通学ができたり、学生ビザや、上記のようにCo-opプログラムなどさまざまな選択肢がありますが、学校にも少し通い、仕事もし、そしてカナダの観光も楽しみたいという方はワーキングホリデーが人気です。カナダのワーキングホリデービザは人数制限があり、毎年上限に達して締め切りになりますので、ワーキングホリデーを計画される方はビザは早めに取得しておくことをお勧めします。

カナダのワーキングホリデー人数制限については以下のページで更新されているので、残りの人数(Spots available)のところを確認するようにしてください。
http://www.cic.gc.ca/english/work/iec/selections.asp?country=jp&cat=wh

カナダの留学先都市について

どんな環境に留学をするのか、そこからを考えるのも一つの方法です。自分がやりたいこと、住んでみたいところはどこなら希望に合うのか、留学先として人気の都市からそれほど留学生の多くない田舎町までいろいろなところがありますので、それぞれの地域を見ていってみましょう。

1.ブリティッシュコロンビア州(British Columbia)

Vancouver-バンクーバー中心部_eyecatch

バンクーバーで知られるこの地域はカナダの西海岸にあり、真冬でも寒すぎない地域が多いため、留学先としても非常に人気になっています。バンクーバービクトリアは非常に人気で、日本人の割合も多い学校が多いですので、その点が気にならなければきれいな街の生活を楽しむことができます。ケロウナは湖畔の自然が多い街で、BC州の中でも日本人が少なくおすすめの留学先の一つです。

参考ウェブサイト:https://jp-keepexploring.canada.travel/places-to-go/british-columbia

2.オンタリオ州(Ontario)

Toronto1

カナダの大都市トロントのある州です。カナダの東側、アメリカのニューヨークの少し北に位置していて、人口も多く、留学先としても人気です。冬はカナダらしくとても寒くなるので、寒さが苦手な方は冬の時期は別の場所に移動する方もいます。

参考ウェブサイト:https://jp-keepexploring.canada.travel/places-to-go/ontario

3.アルバータ州(Alberta)

カルガリー

ブリティッシュコロンビア州の東側、内陸に行ったところにあるアルバータ州の代表的な都市はカルガリーです。近代的な建物が並ぶ都市部では他の都市とは少し違う雰囲気での生活が経験できます。また周辺は国立公園などの大自然がたくさんあり、自然を満喫するにも良い地域です。冬の寒さは厳しいので、夏場に人気の地域です。

参考ウェブサイト:https://jp-keepexploring.canada.travel/places-to-go/alberta

4.ケベック州(Quebec)

モントリオール

カナダは英語以外の公用語としてフランス語があります。このケベック州は英語もフランス語が同じように多く使われる地域になります。語学学校では英語とフランス語の両方が学べるため、そのような世界を経験してみたいという場合にはとても面白い地域です。ヨーロッパらしい町並みがきれいな街が多いです。フランス語になじみがない方は学校に通うのみの留学にはよいですが、仕事をするワーキングホリデーにはあまり向かないかもしれません。大都市ならモントリオール、小さめの街ならケベックシティが留学先の候補になります。

参考ウェブサイト:https://jp-keepexploring.canada.travel/places-to-go/quebec


渡航先の都市、そしてどの留学プログラムが自分に適しているかが決まってきましたらあとは入学手続きやビザ、その他の手続きを進めていきます。手続きなどすべて無料でサポートしていますので、まずは都市や留学プログラム、学校についてなどお考えやご計画をお聞かせください。希望に合った留学が実現できるように一緒に一つ一つ進めていきましょう。

実際にどのように決めていったら良いの?

留学のプログラム、また留学先の都市について、自分に合うものが見つかってきましたか?いくつか候補が残ってきたとき、そこから決めきれない、何を基準に決めたらよいのかわからないという相談もよく受けます。しっかり自分に合うところが決められるように、少し基準になることを整理しますので、自分に当てはまる部分を確認してみてください。

学校の決める際のポイント例

  • 自分にあったコース(一般英語?一般英語+アルファ?専門コース?)
  • 日本人割合(少ない方が良い、多くてもかまわない、English OnlyポリシーがあればOK)
  • アクティビティ(毎日放課後にいろいろなアクティビティに参加したい、会話クラブなどに参加したい)
  • 学校の規模(あまり大きすぎない小規模~中規模が良い、大規模校でコースが豊富なところが良い)
  • ロケーション(中心部の中でも周辺環境にこだわりがある、治安が良いところ)
  • コースの授業時間数(しっかり勉強したい、夕方から仕事をするからそれに合う時間のコース)
  • 日本人カウンセラー(いると安心、いないところで英語で挑戦)

都市を決める際のポイント例

  • 都会、田舎
  • 自然の近さ
  • 学校の選択肢
  • 仕事の機会
  • 気候
  • 物価
  • できるアクティビティの種類
  • 言語(英語圏、フランス語圏)

それでも決められないことはたくさんあると思います。そんなときはどんなことでも良いのでGO AND SEEまで気軽に相談してください。